潜在意識と症状

トラウマ(大きなショック)の記憶は❝ネガティブな潜在意識❞を創り出します。

 

そしてその潜在意識がその後の人生を支配してしまいます。

 

※多くの有害な潜在意識は前世の記憶から創られています。

 

それははっきりと認識できるものではなく、『~したいのに躊躇してしまう』

 

とか『ポジティブなものを拒否してしまう』という症状をも生み出します。

 

その具体例を記してみます。

 

 

【対人関係】

 

潜在意識             症状

 

人は怖い、男(女)は怖い⇒  対人恐怖、上司や教師に対する恐怖

 人を信用してはいけない   人間不信、対面恐怖、視線恐怖

 視線が怖い、非難されている 人の顔色をうかがう

 

◎自分は弱い存在 ⇒人に支配される、言いなりになる

 

見捨てられる、

 置き去りにされる⇒ストーカー行為、自傷、絶望、

          不良行為、摂食障害、自殺願望

 

自分はいらない人、邪魔な人⇒適応障害、仕事中毒、

               居場所がない感覚

 

自分は劣った人⇒人(家族)を馬鹿にする、見下す

 

自分は無価値、中途半端⇒『どうせ自分なんて』と感じる、

              虚無感、完璧主義

 

結婚(恋愛)は不幸    ⇒恋愛や結婚を避ける

男(女)は獣、(自分は汚れている)⇒交際を避ける、

                 セックスを嫌う

 

 

盛り上げないといけない ⇒人前で緊張

上司や上役が怖い⇒上司の言いなりになる、断れない

 部下が怖い⇒部下に遠慮する、指導できない

          仕事を回せない

噂は怖い⇒職場やご近所への不安

自分には秘密がある⇒人と交流できない、

           深い関係を築けない

村八分にされる、疎外される⇒集団に入れない、

             パーティー恐怖(宴会恐怖)

人と話すと争いになる⇒人と話せない

人と争うと殺される⇒抗議できない、不利益を我慢してしまう

愛されない、嫌われる⇒愛情飢餓、『いい人』を演じる、八方美人

            人付き合いに疲れる

疑われている⇒対面恐怖、人の目が気になる

 

 

【そのほか】

 

悪いことが起こる、未来は暗い⇒悲観的思考、心配性

 

人生は苦行・無駄⇒虚無感(虚しさ)、薄幸感、希死念慮

 

自分はダメ人間⇒憂鬱、アルコールなど

 

努力しても無駄、望みは叶わない、人生は儚い

        ⇒無気力、空虚感

 

自分は年寄り、もう間に合わない

        ⇒始められない、気力低下 

 

生まれたのは間違い⇒自殺念慮

 

 

敵に囲まれている、追われている⇒リラックスできない、

    楽しくない、絶望、焦燥、集中できない、手につかない

 

 自分はスター(野球選手、歌手など)

   仕事がつまらない、人生の迷子、学業放棄(不登校)

 

一人では何もできない、失敗する⇒チャレンジを避ける、依頼心

 笑いものになる、うまくいかない                

 

追われている、逃げられない⇒焦燥感、手につかない、絶望感

 助けは来ない        集中できない、楽しめない

 

自分は腹だ、餓死する⇒過食

動くのは危険 ⇒行動できない、踏み出せない

金持ちは襲われる⇒浪費

外は危険⇒引きこもり

自分は罪人、母を捨てたなど⇒鬱、過度な人助け(償い行為)

     楽しくない、自傷(犯罪行為)、アルコールなど

  

閉じ込められる、出られない ⇒電車恐怖、不登校、

                 オフィス恐怖

職場は怖い、機械は怖い⇒仕事に行きたくない

 腹を切らされる⇒責任を回避する

強盗に入られる、寝るのは危険、寝首をかかれる⇒不眠

火事が起きる、泥棒や強盗が入る

     戸締りやガス栓を何度も確認する(強迫観念)、不眠

病院は怖い⇒病院嫌い

悪い知らせが来る電話に出れない

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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です。.